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インフルエンザの予防接種

寒くなってきて、そろそろインフルエンザが増えてくる季節到来ですね。
周りの人たちもインフルエンザの予防接種をうけてきたっていう話も聞こえてきてます。

 

ちなみに私はこういう注射はあまり打たないようにしています。
というか、薬とかにもできるだけ頼らないようにしているので、
当然ながら予防接種なんてものも打たないってことですね。
たぶん小学生のとき以来、ずっと打っていないような気がします。

 

で、実際どうなんでしょうね。
こんな情報がネット上にあったりしますけど。。。
インフルエンザワクチンは打たないで!【常識はウソだらけ】

 

こういった記事のように意味がないって言っている人もいるし、
ちゃんと意味がありますよって言ってる人もいるし、結局分からないですよね。

 

私は効果があるとかないとかで打たないわけではないので、
正直どっちでも影響はないわけなんですけど、
どちらかというと、予防接種してもそれほど効果は高くないのではって思ってます。

 

もちろん、効果があると考えて打っている人にとっては
少なくともプラシーボ効果があると思うので、意味があると思いますが、
そうでない人にとってはどうかなって自分は考えています。

 

インフルエンザの菌は形をどんどん変えていくようですし、
型もいくつかあるわけじゃないですか。
ワクチンを打っても、体に入ってきた菌が同じ型の同じ形のものでないと
効果が発揮されないわけで、そんなのあまり確率が高くないのではって思うんです。
プラシーボ効果以外の効果はわずかなんじゃないですかね。

 

まあ素人考えなんで結局よく分からないんですけど、
西洋医学の予防法って副作用のほうが怖いことが多いので、
自分はこれからもインフルエンザの予防接種はやらないでおこうと思ってます。