疲れが取れない 原因

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疲れが取れない原因として考えられること

年を取ってくると、だんだん一晩寝ただけでは
なかなか疲れが取れないなんてことが多くなってきます。

 

単純に加齢によるものだと片付けてしまうこともできるのですが、
これって肝機能が弱くなっているということが考えられます。

 

肝臓っていうのは解毒を司る器官で、ここが弱ると体の中の毒素が
なかなか体の外に排出されなくなるので、それが慢性的な疲労感に繋がってしまうのです。

 

<参考サイト>
http://疲れが取れない原因は肝臓かも.com/

 

肝臓の機能を回復させるためには、やはり肝臓への負担を軽くすることが重要。
負担を軽くするためには、肝臓が処理する必要があるものを控えればいいだけ。
お酒はもちろんのこと、肉や油ものなども控えたほうがいいでしょうね。

 

あと、最近多くなっているのが、体を動かさないために疲れてしまうという現象です。
普通は体を動かすから疲れるんですが、デスクワークをしている人を中心に
ほとんど体を動かすことなく、日々を過ごしているっていう人が多く、
逆にそれが疲れを生んでしまっているんです。

 

実は体を動かさずにじっとしていることって、かなり疲れることなんだそうです。
エネルギーの流れが滞りますから、それが疲れに繋がるわけです。

 

そんな人は休日の日に、ゆっくり休んでいたって疲れは取れませんので、
ジョギングをするなど、できるだけ体を動かすようにしたほうがいいんです。
疲れてるのに体を動かすなんて、最初はかなり億劫かもしれませんが、
実際にやると疲れが取れてスッキリするんで、だんだんできるようになるものですよ。

 

大自然1